税理士・米国公認会計士 林 正和(Tax Accountant・USCPA Washington Masakazu Hayashi)

英文会計/税法

International Accounting/Tax

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英文会計とは

英文会計とは、会計情報を英語で処理し、英語で財務諸表等を作成・報告することをいいます。
一般的に英文会計は、国際的なビジネスや多国籍企業、外国での事業展開を行う企業によって採用されています。

決算書ベースでの勘定科目の英語表記

勘定科目の英語表記です。
英語の決算書ベースで、勘定科目の英語表記を記載しています。

英語の勘定科目での仕訳例

英語の勘定科目での複式簿記(double-entry bookkeeping)の仕訳例です。
複式簿記は、企業の財務取引を記録し、組織の財務状況や業績を追跡するための会計システムの一種です。

英語での財務比率の計算式

財務比率とは、企業の財務状況や経営成績を評価するために使用される比率のことです。これらの比率は、財務諸表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書など)のデータを基に計算されます。財務比率は、企業の収益性、流動性、効率性、財務健全性などを分析するために広く利用されます。代表的な財務比率とその意味について説明します。

日本とアメリカの税法の比較

日本とアメリカの税法の比較です。アメリカでは内国歳入法(Internal Revenue Code : IRC)にすべての連邦税が含まれています(関税を除く)。従って、日本のように法人税と所得税が別の法体系となっていません。内国歳入法は、合衆国法典 第26編(Title 26, U.S. Code)に定められています。

(参考)「税理士試験」と「USCPA試験(米国公認会計士)」

私は2018年に税理士試験に合格し、2023年にUSCPA(米国公認会計士、ワシントン州)試験に合格しました。合格者の視点からこの2つの試験を比較し、さらにダブルライセンスのメリット・デメリットを解説します。

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